— SERVICES

SERVICES

事業内容

P O R T E
— French for "Door"

ポルトは、フランス語で 「扉」
ここは、若者たちが自分の人生に、
自分の足で、歩み出すための扉です。

— OUR SERVICES

私たちが提供する場所

自立援助ホームの運営と、その先の自立生活援助。
若者が「自分の力で生きたい」と願う、
その意思を現実の力に変えるための場所です。

SERVICE 01
自立援助ホーム
「PORTE」の運営
15歳以上の若者が、社会へ踏み出す前に生活スキルを磨くための、実践的な準備の場。住まい・食事・光熱費を法人がカバーしながら、共同生活を通じて社会性と「自立する力」を育みます。
SERVICE 02
自立生活援助事業
—— 一人暮らしへの移行
PORTEで貯めた資金と力を活かし、実際の住居探し・契約・生活定着までを伴走。卒業後も「困った時に頼れる関係性」を維持し、継続可能な自立を支えます。
— OUR REALISM

理想を語るのではなく、現実と向き合う

「自立」という言葉は、福祉の世界で美しく語られがちです。しかし、私たちが現場で見てきたのは、「自立」を志しながらも、その途中でつまずく若者の現実です。

意欲がないのではない。能力がないのでもない。ただ、「自立とは何か」を体系的に学ぶ機会と、それを実現するための環境が、決定的に不足していたのです。

私たちは、理想を掲げるだけでは、
何も変わらないことを知っています。

だからこそ、自立に必要な「考え方」と「行動」を体系化した独自のガイドラインを整備し、AIと共に開発した施設管理ツール『LINK』で、一人ひとりの成長を数値で可視化しながら支援しています。

職員の経験と勘だけに頼らず、データと理論に基づく現実主義の支援。それが、TOKAIが他とは違う理由です。

— OUR TEXTBOOK

自立の教科書

曖昧だった「自立」を、自立援助ホーム業界として初めて、行動レベルで具体的に定義しました。
自分の人生を、自分で選ぶために。
私たちが現場で体系化した、安定した自立への 7 つのステップです。

STEP
01
自立する決断
「やる」と決めることが、最初の一歩。自分の自立目標を、しっかり決めること。やる気のない人間に何を言っても始まりません。すべての出発点は、自らの決断です。
STEP
02
生活習慣の安定
自分の体を大切にしないと精神も安定しない。精神が安定しないと、自立はできない。睡眠・食事・朝の流れを整え、生活習慣を立て直す。自分を大切にできない人間が、自分を幸せにすることはできません。
STEP
03
行動・感情のコントロール
自分をコントロールできなければ、幸せにはなれない。感情は、行動の結果として動きます。感情を変えたければ、まず行動を変える。これが、幸せに生きる力の核です。
STEP
04
対人コミュニケーション
一番のストレスの元にもなるし、幸せの源にもなる。あいさつ、報連相、感謝と謝罪、伝え方。仲良しでなくても「話ができる相手」がいるだけで、人は安心して暮らせます。
STEP
05
安全・モラル意識
自分を、危険な環境から遠ざける。自由には、責任がともなう。自分を大切にできる人は、他人からも大切にされる。それが、安定した自立につながります。
STEP
06
学業・就労
続ける力と、自信を構築する。続ける力は、才能ではない。環境と習慣でつくられるものです。学業や就労は、自立を支える「柱」です。
STEP
07
貯金・金銭管理
社会に出てからの本当の自由のために、準備する。お金は、未来への「信頼残高」。管理できる人は、自分の未来に責任を持てる人です。「使えるし、残せるから安心」へ。
— THE NUMBERS

18歳で卒業じゃない。
「自由」は、入念に準備したうえでの卒業の先にある。

18歳、考え無し、準備無しで社会に飛び出した仮の「自由」は、すぐに「不自由」に変わります。
家賃、光熱費、食費 ── 何の準備もないまま一人暮らしに飛び込んだ若者の90%以上が、平均半年以内でお金が底をつき、不自由な生活を送っています。そしてそれを救う体制は、整っていません。
本当の自由は、しっかり働ける力と、貯金の基盤があってこそ。PORTEで過ごす時間は、卒業後の本当の自由を手に入れるための「準備期間」です。

18歳という年齢判断だけの間違った卒業ではなく、
PORTE入居の上、きちんと貯金して準備したら、こんなに違いが出ます。

CASE A
一人暮らしの場合
¥3,500
/ 月の貯金
家賃 50,000円、光熱費・通信費・食費・日用品・交通費・医療費・娯楽費を差し引くと、貯金に回せるのは、毎月たったの3,500円。
入居費用 完全無料
CASE B
自立援助ホーム PORTE
¥100,000
/ 月の貯金
月額利用料・お預け金は0円。住居費・食費・光熱費・日用品はすべて法人がカバー。手取りの大半を、そのまま貯金に回すことができます。
— 3 YEARS OF SAVINGS

3 年間の貯金額

一人暮らしの場合
¥126,000
PORTE 入居の場合
¥3,600,000
その差、約 350 万円
卒業後の選択肢を広げるのは、「いま」の準備の質。
準備をしっかりして社会に出れば、可能性は、もっと広がります。
— GRADUATION

卒業とは、
「選べる力」を手に入れたとき。

卒業とは、施設を出ることではありません。本当の卒業とは、自分の人生を、自分の力で選んで進める状態になることです。

どんな場所に住むか。誰と関わるか。どこで働き、何を学ぶか。そして、どんな未来を生きるか。

すべてを「人まかせ」ではなく、
「自分で決められるようになること」。

今の自分をちゃんと見つめ、力とお金を貯めて、未来を選べる人へ。それが、私たちが目指す「自立」のかたちです。

— FEE

利用料金について

自立援助ホーム PORTE の利用料金について、明確にお伝えします。

2026 — UPDATE
入居者ご本人の毎月の利用料は
完全無料 です。

2026 年の措置費改定により、自立援助ホームの月額利用料は国の措置費で全額カバーされ、ご本人の自己負担は不要となりました。お預け金や敷金などの初期費用も一切いただいておりません。

遊んで暮らすためではなく、浮いた分はしっかり貯金して将来に備える。それが、この制度に込められた国の考えです。

0 1
月額料金
国の措置費で全額カバー。ご本人の自己負担はありません。
0 2
初期費用
お預け金・敷金・保証金はいただきません。手ぶらで入居可能です。
0 3
将来への貯金
給与の一部を貯金する習慣を支援。卒業時の自立資金を確実に。
— NEXT STEP

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