窓辺に立つ若者
行き詰まった君へ

うまく、いかなかった。
それでも、やり直せる。

施設を出てみたけれど、思っていたのと違った。
もう一度ここから立て直したい君のための、相談の入口です。

まず、話を聞いてもらう
ACT 01
The day you left

あの日、何も考えずに
飛び出した。

早く出たかった。自由になりたかった。誰にも指図されず、自分の好きなように暮らせる。そう思っていた。

施設のドアを出たとき、世界が広く見えた。これからは全部、自分で決められる。その気持ちは、間違いじゃない。誰だって、自分の人生を生きたい。

荷物を持って外へ歩き出す後ろ姿

——でも、その先のことは、正直あまり考えていなかった。

ACT 02
Reality

思っていたのと、
全然違った。

自由には、お金がかかった。家賃、電気、ガス、水道、食費。手元のお金は、自分でも驚くほど早く減っていった。

気づけば、残高がほとんどない。次にどうすればいいのか、誰に聞けばいいのかも分からない。

強がってみても、本当は——
ACT 03
Your true voice

本当は、わかってる。 お金のことも、仕事の続け方も、誰かに頼る方法も、知らないままここまで来た。

ちゃんと考えていなかった。
その場の気持ちだけで、動いてしまった。

自分が情けない。
こんなはずじゃなかった、と思っている。

——それでも、心のどこかで思っているはずだ。
今度こそ、なんとかしたい。

ACT 04
You can start again

気づけたなら、
もう一歩、進んでいる。

「ちゃんと考えていなかった」と、今わかったこと。それは、後悔ではありません。次に進むための、いちばん大事な気づきです。

痛い思いをした人ほど、本気でやり直せます。失敗は、これからのあなたを止めるものではありません。

PORTEの職員と向かい合って話す若者
PORTEは、失敗を責める場所ではありません。
もう一度やり直したいあなたを、迎える場所です。
WHAT YOU GET BACK

ここでなら、暮らしを立て直せる

栄養を考えた食事
01 — MEAL

ごはん

栄養を考えた食事を、職員が毎日用意します。食費の心配も、自炊のプレッシャーもありません。

ラウンジで過ごす時間
02 — HOME

住まい

家賃のいらない個室があります。まず安心して眠れる場所を取り戻すところから、始められます。

03 — SAVINGS

お金とのつき合い方

家賃も食費もかからないから、働いたお給料を貯められます。お金の管理も、職員と一緒に少しずつ覚えられます。

FAQ

よくある質問

A

もちろんです。一度離れた方が戻ってくることを、私たちは歓迎しています。やり直したいと思えたこと自体が、大切な一歩です。

A

大丈夫です。どこの施設や援助ホームを出た方でも、ご相談を受け付けています。今いる場所から連絡してください。

A

入居の費用は公費でまかなわれます。あなたが直接お金を払う必要はありません。今お金がなくても、相談してください。

A

大丈夫です。入居してから、生活のリズムや仕事の続け方を、職員と一緒に整えていけます。今すぐ働けなくても問題ありません。

A

手続きのことは、心配いりません。あなたがやることは、まず連絡することだけです。あとのことは、私たちが一緒に動きます。

A

もちろんです。話すだけでも構いません。すぐに入居を決める必要はありません。

ACT 05
Start here

あなたがやることは、
ひとつだけ。

まず、私たちに連絡してください。
話を聞いて、これからのことを一緒に考えます。
むずかしい手続きのことは、そのあとで大丈夫です。

電話して相談する

050-3645-8389 / 受付 9:00 — 21:00
この番号をタップすると、そのまま電話がかけられます。